【TOEICスコアの上げ方 前編】自分を洗脳しよう

Image by Gerd Altmann from Pixabay
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今日のテーマは、
【TOEICスコアの上げ方 前編】自分を洗脳しよう
です。

この記事では、TOEICで高得点を取るための具体的な勉強に入る前に効果的な

「脳の切替え方」が分かるようになります。

 

「目的」と「手段」について。アタマの認識変換が必要

TOEICでハイスコアを取ることは、「手段」です。
最終的な「目的」ではありません
たとえば、

①予習復習を頑張る
   ↓
②テストでいい点を取る
   ↓
③成績を上げる
   ↓
④推薦枠を取っていい学校に入る
   ↓
⑤自分のやりたいことが実現できる
会社に入ってプレゼンス(発言力)を高める

   ↓
⑥自分の考えをカタチにして世の中に出す
   ↓
⑦社会の役に立つ

②は①の目的であと同時に③の手段
③は②の目的であると同時に④の手段
④は③の目的であると同時に⑤の手段

という感じです。
TOEICハイスコア取得の先に、
かならず上位目的がいるはずです。

僕に置き換えてシンプルに書くとすれば、

①TOEICでハイスコアを取る
   ↓
②転職できる会社を増やす
   ↓
③可能な限り、社会貢献度が高く
待遇のいい会社や、日本以外の国や人と
交流できる会社を探して入社する
   ↓
④家族を安心させられる時間と収入を得る
   ↓
⑤自分の心身を健康に保つ
   ↓
⑥音楽に打ち込む時間を作る
   ↓
⑦仕事と音楽と家族との時間を
両立させながら、誰かの役に立つ
   ↓
⑧音楽を続けながら死ぬ

となります。

なので、
・留学や就職、転職
・旅行で不自由しない

など、

TOEICはその先にあるであろう
「目的」のための「手段である」

「100%割り切る」必要があります。
割り切るには、細胞レベルまで「洗脳する」必要があります。
TOEIC向けの勉強は面倒だしキツイですが、
乗り切るための僕なりの解釈を書いていきたいと思います。

あくまで、285→745までムリヤリ押し上げた過程で
僕が自分に言い聞かせてきた「洗脳法」なので、
全然強制しません。ご理解頂いた上でお読みください。

 

(変換前) TOEICスコア ⇒ (変換後) 運転免許証の種類

2020年現在 日本の企業でビジネスマンとして働くなら
TOEICのスコアがあれば、一番使えるモノサシとして
評価されます。英検よりも破壊力は断然上です。

TOEICスコアによって、行ける会社と
行けない会社・ポジションが出てきますので、
「運転免許証の種類」だと思いましょう。

・未受験(スコア無し) ⇒ 無免許
・0~500 ⇒ 原チャリ免許
・500~700 ⇒ 普通免許
・700~860 ⇒ ゴールド免許
・860~   ⇒ 二種免許

分かりにくかったらゴメンナサイ。

「履歴書に書くなら600~」とよく巷で聞きます。

860超えてくると、免許で言えば二種免許。
他人を乗せることが出来る=英語を最強の武器に
プロフェッショナルとしてやれると思います。
塾の先生とか、TOEIC講師とか。

まぁ、英語の超第一線でやるとなれば
英検やTOEFL、IELTSで測られてしまうのでしょうけど
僕には想像がつかないので、汎用性はTOEICでOKかと思っています。

今は。

ゴールド免許の700~860で、
国内企業の海外部門とか、外資系とか
ですね。

そのうちTOEICでも、
Listening / Reading Test が廃れて
Speaking / Writing Test
今後は主流になるんだろうなと思ってます。

(変換前) 英単語 ⇒ (変換後) 部品の名前

英単語 「部品の名前」です。
ハンドル、アクセル、ブレーキ、ウィンカー
とか。

「ハンドル切って!」「アクセル踏んで!」
とか言われても、どこのことなのか分からないと
出来ませんものね笑。

(変換前) 文法 ⇒ (変換後) 道路標識

文法 は、「道路標識(ルール)」です。
一方通行とか、制限速度とか、
進入禁止、などなど。

免許があっても公道を走るなら
ルール通りに走らないと、罰金食らったり
事故を起こしてしまったりします。

ビジネス上の事故は、
「間違った英文で間違って伝わってしまい
仕事がおかしな方向に進んでいった」
というケースに当てはまると思います。

(変換前) リアル英会話 ⇒ (変換後) 一般道・高速道

ビジネスで実際に使う「リアル英会話」
教習所で免許を取ったあとの「一般道や高速道」という
理解でおおよそ合っていると思います。

よく、
「教習所の中や路上教習のようには行かないよ」
とか言いますよね。アレです。

TOEICの過酷極まりない2時間 と、
教習所の厳しいオッサン が
とても似ているように思います笑。

余談ですが、僕も現役の「未熟者」ですのでエラソーなことは
全然言えませんが、見方によっては「リアルのほうがラク」です。
Emailは時間かけてゆっくり読めるし、聞き取れなくても
「スミマセン、もう一回」って言えばいいし。
ビジネスなので、聞き返してでも正確に理解しないと
大損してしまうかもしれませんので、僕は聞き返しています。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?
少々強引な意訳もあったかと思いますが、ご容赦ください。

「まず免許(≒TOEIC)取らなきゃ話にならん!」

僕はこれぐらい強引にアタマを切替えて、洗脳レベルで
自分に刷り込んでTOEICに取り組みました。
そうでないと、萎えてしまうからです。

次回は「後編」と題して、実際に僕が使った
3つのテキストと使い方について書いて、
TOEICについてはひとまず区切ろうと思います。
ありがとうございました!

 

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僕が285→745までスコアアップするのに使ったテキストを

纏めました。「すぐ知りたい!」という方はこちらをどうぞ

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